永遠ラビリンス

作词 :大橋 莉子
ちっぽけなこの世界で
一人きり歩いてたんだ
ふくらむ理想に
囚われたままで
だけど突然だった
キミに奪われるなんて
無垢なマシュマロに
揺れるこの気持ち
息をはずませ指を重ねて
キスを待たずに
ドキドキドッキングしたね
永遠ラビリンスクチビルよせて
瞳の奥甘い甘い
恋のストロベリー
練乳をかけて
キミのを食べたいよ
加速してゆくこの思い
感じてるから
空や太陽にだって
色や季節があるって
いつからか
ずっと気にしてなかった
キミがこの手を引いて
街のなか走った時
何故だろう
ふいに思い出したんだ
キミを知るたびに
すべてが欲しい
生まれ変わった
まる裸なハートで
教えてラビリンス
分からなくなる
この道が出口へ向かう
正しい√なの
曖昧な恋の呪文かけられて
もっと深くまで
入り込んでしまいそうで
目印もなにもない
この場所で
座り込んで空を見上げた
どうしてかキミだけを思うよ
今すぐに会いに行くんだ
ここから
凸凹ラビリンス
これが恋なら
何度だってこの気持ちの
答え合わせしよう
キミが連れだしてくれた
あの時から
始まった恋のラビリンス
永遠ラビリンスクチビルよせて
瞳の奥甘い甘い
恋のストロベリー
練乳をかけて
キミのを食べたいよ
加速してゆくこの思い
感じてるから
どこまでも続くラビリンス
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