ぷぺぴぺ

甘い物にはメガメガ目がなくて
設定温度ギリギリまで下げて
テレビの向こうも 部屋の片隅も
ただドキドキするような
言葉と退屈していた
ふわふわ寝癖が気になった瞬間に
ふとした言葉が繋がっている魔法
パッパッパッパ ぷぺぴぺ
パッパッパッパ ぷぺぺ
ほっぺたの中ころころ転がした
ソーダキャンディ
しゅわしゅわ溶けてゆく
寝ぼけたリズムで優しく泡立てて
ほらワクワクしている
未来をよろしくどうぞ
ぽたぽたシャンプー目に入った瞬間に
しゃぼん玉浮かんで世界は色めいて
夏の暑さに溶かされた
当たり付きのアイス棒は
まだ残っている
宇宙の果てから君の側まで
ほら限りある時間の中さ
教室を抜け出して
大切な言葉をメロディに乗せて
離れた日々へと届いて欲しいから
パッパッパッパ ぷぺぴぺ
パッパッパッパ ぷぺぴぺ
パッパッパッパ ぷぺぴぺ
パッパッパッパ ぷぺぴぺ
パッパッパッパ ぷぺぴぺ
パッパッパッパ ぷぺぺ
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