水色

想いは水色の雫の中でゆれてる
三日月が手のひらにうかぶ この夜に
今ひとたびの 言葉だけ あなたにつたえましょう
溶けては 染みわたるほのかな夜の吐息よ
いとしい涙色のこえで泣く虫と
闇夜を照らす星達の こころにあこがれて
いたずらな はなびら
はるかとおい 雲のたより
わたしは 水色のつばさ おおぞらにひろげ
疲れて とべない日は おおきな木にとまり
愛のことばと かぜのうた 貴方にうたいましょう
季節はかぎりなく 回りつづけてるけど
わたしのこの心に ひかる水色は
いついつまでも かわらない 空と海のいろ
おもいでよ ありがとう
しろい波が 頬をぬらす
青いほしが まぶしすぎて
00:00
04:51