どんなに时が流れたあとも

長い夜も ほら 明けてゆく
見せたいよ 君にも 僕は生きている
辛い時は 思い出すんだ
そうさ 君はいつでも友達だから
今ごろ何処で 何をして
幸せなら嬉しいけれど
あれから俺が過ごしたのと
同じ年月が君にあるなんて
でもね 俺にはいつでもあの日のまま
君は優しい友達でいる
たとえ どんなに時が流れたあとも
胸のどこかに君がいるだろう
好きだったのに そんなことさえ
わからなかった俺の 卒業だった
さよなら言った でもそのあとで
何かを忘れてきたような
懐かしいあの日
何度かもう一度 会いたくて
探してみたことはあるけど
まるですべては夢だったように
君はどこにももういなかった
でもね 俺の心には今もいるよ
君は優しい友達のまま
たとえ どんなに時が流れたあとも
君を忘れない 俺はいつまでも
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